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いよいよ明日今年のG1レースの幕開けだ。 ダイワスカーレットの引退は、本当にびっくりであり残念だが、 レースに出走するメンバーを見渡すと、好勝負への期待に胸が高鳴る思いだ。 カネヒキリ 史上最多G1の8つめのタイトルを掛けて望むこのレースに、 調教内容を合わせても不安はないように見えるが、 唯一の懸念材料は内枠を引いてしまったこと。 過去10年で優勝馬10頭中9頭までが、5枠より外という傾向がある。 また、1998年を最後に1〜4枠の優勝馬が出ていない。 ただ、鞍上は名手ルメール騎手なので、うまくスタートを決めて、 先行好位のレースが出来れば、馬券にはきっと絡んでくると見る。 ウ゛ァーミリアン 対カネヒキリに3戦全敗だが、着差は僅かで逆転の目もあるかと。 東京のマイルもこの馬に合っているように思う。 サクセスブロッケン 幾度となく期待を裏切ってくれたが、うまく折り合いがつけばの条件付き。 マイルの適応力はあるはずで、もともとの高い潜在能力をうまく発揮できれば勝ち負けもある。 サンライズバッカス 2007年の覇者で東京マイル戦の強さは一級品。 カジノドライブ どうも掴みどころのない馬だが、ツキを持っているのはたしか。 エスポワールシチー いまだに底を見せていないのと、4歳馬で伸びしろもあり、 現在の勢いでは一番手か。 単騎で逃げられれば面白い存在になる。 フェラーリピサ 休養をはさんでj重賞2連覇。 前走の勝ちっぷりも良かった。 ヒシカツリーダー 前走、フェラーリピサにクビ差の2着。 レース最速の末脚を見せたような展開になれば勝負になる。 バンブーエール ベストは1,400以下だが、距離の柔軟性はあると思うので、 叩き2戦目で変わり身があればひょっとするかも。 以上、あげたらきりがないくらいの良いメンバーに、 絞り込むのが大変だ。 今年も穴を狙いつつ当てにいく、どっちつかづ戦法でいくとするか。 |
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