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<<   作成日時 : 2009/02/21 23:30   >>

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いよいよ明日今年のG1レースの幕開けだ。

ダイワスカーレットの引退は、本当にびっくりであり残念だが、

レースに出走するメンバーを見渡すと、好勝負への期待に胸が高鳴る思いだ。

カネヒキリ
史上最多G1の8つめのタイトルを掛けて望むこのレースに、

調教内容を合わせても不安はないように見えるが、

唯一の懸念材料は内枠を引いてしまったこと。

過去10年で優勝馬10頭中9頭までが、5枠より外という傾向がある。

また、1998年を最後に1〜4枠の優勝馬が出ていない。

ただ、鞍上は名手ルメール騎手なので、うまくスタートを決めて、

先行好位のレースが出来れば、馬券にはきっと絡んでくると見る。

ウ゛ァーミリアン
対カネヒキリに3戦全敗だが、着差は僅かで逆転の目もあるかと。

東京のマイルもこの馬に合っているように思う。

サクセスブロッケン
幾度となく期待を裏切ってくれたが、うまく折り合いがつけばの条件付き。

マイルの適応力はあるはずで、もともとの高い潜在能力をうまく発揮できれば勝ち負けもある。

サンライズバッカス
2007年の覇者で東京マイル戦の強さは一級品。

カジノドライブ
どうも掴みどころのない馬だが、ツキを持っているのはたしか。

エスポワールシチー
いまだに底を見せていないのと、4歳馬で伸びしろもあり、

現在の勢いでは一番手か。

単騎で逃げられれば面白い存在になる。

フェラーリピサ
休養をはさんでj重賞2連覇。

前走の勝ちっぷりも良かった。

ヒシカツリーダー
前走、フェラーリピサにクビ差の2着。

レース最速の末脚を見せたような展開になれば勝負になる。

バンブーエール
ベストは1,400以下だが、距離の柔軟性はあると思うので、

叩き2戦目で変わり身があればひょっとするかも。

以上、あげたらきりがないくらいの良いメンバーに、

絞り込むのが大変だ。

今年も穴を狙いつつ当てにいく、どっちつかづ戦法でいくとするか。


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